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★LEDの特性5★

LEDのメーカー別の比較・1

※画像をクリックし、拡大表示すると大きな画像で御覧いただけます。

1.中国製

◆サイズ
海外の40Wの蛍光灯の規格は1200mmなので、LED蛍光灯も1200mmになり、このサイズでは、1198mmが標準サイズの日本の照明器具に設置できない場合が多いです。2mmの差でもソケットにはまらないことが多々あります。
また、粗悪品は、1200mmより±2mmほどバラつきがあるので、最大で5mm程度長くなる場合もあります。
  ◆重量
数年前の型になると、500g以上であり、ソケットのJIS規格を大幅に上回る商品がありました。
最近では軽量のものがありますが、放熱板が無い軽量のものが見られ、安全性から考えればお薦めできません。
◆LEDの種類
このタイプのLEDに使われているのは、3528タイプのSMD砲弾型が多いです。
これらのLEDが悪いわけではなく、用途によっては、小電力で発光するので利点があります。
しかし、蛍光灯タイプに使用する場合には、明るさが足りなかったり、数量が必要で、実装不備が起きることがあります。
価格を抑えるために、ライセンスのあるLEDチップが使われない場合もあります。
明るさには問題ないと思われますが、大規模な場所に導入する場合には、特許保持企業の標的にされる可能性が高いようです。
  ◆その他
内蔵型が多いために、ノイズ対策の部品を組み込むスペースがなく、電波障害を起こす異常波長を発生する商品がほとんどです。
ラジオやTVにノイズが入ることもあり、さらにはペースメーカーを使用する方に対してはどのような被害が及ぶか予想ができません。


2.日本(大手メーカー)

◆形状
LED照明に限らず、自動車や電池などにも言えることですが、各社独自技術の優秀さを打ち出し、他社とは異なる路線を取る企業が多いように思います。
一部上場のN社の系列会社や、政府機関への納入が多い照明メーカーM社は、LEDからの発熱を抑え、放熱板を使用しない作りになっています。こちらは内蔵型です。
他方で王道とも言える外付けタイプは、チューブと専用トランスを純国産を謳っているメーカーもあります。
  ◆LED種類
他国製のLED蛍光灯で使用されるマルチチップ(1つのパッケージに複数のチップが入っている。3in1が多い)ではなく、シングルチップを使用し、熱を抑えLED自体の信頼性を上げたことも特徴です。
もちろんその分パッケージのサイズは小さくなり、数量も必要ですので、必然的に価格に影響を与えます。
◆電源回路
信頼性の非常に高い日本製部品を使用し、電源専門メーカーによる設計・製造を行っているので、比較した中では最上級に当ります。
  ◆その他
価格が非常に高く、償却に時間がかかります。

比較その2

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